枕の距離はどれくらい?寝室でわかる性生活の本音

2014-04-13

疲れを癒して明日への活力をみなぎらせる!裸で抱き合い夫婦の愛を確かめる!住居にとって寝室は最も大切で神聖な場所ですよね。二人の距離を深める寝室事情について考えていきましょう!


1.寝室は夫婦仲のバロメーター

自宅の家具や家電選びの基準はみなさんどのようにしていますでしょうか?夫婦生活をスタートさせるとなれば、二人が使いやすく暮らしやいものをきっと選ぶことでしょう。中でも寝具というのはそれなりのこだわりがあるはずです。疲れを癒す場所として、愛を語らう性生活の場として、寝室はとても重要な役割を持っています。神聖な場所である寝室ですが、実はそこには夫婦仲がわかるヒントが隠されてます。それどころかセックスレスかどうか、夫がEDかもしれないなんてところまでわかってしまうのだそうです。


2.セックスレスと寝室のタイプ

年齢や付き合った年数だけでなく、寝室のタイプによって性生活の頻度が変わってきます。「夫婦別室」「子供と一緒」「夫婦だけ」と3タイプあった場合、どれが一番セックスレス夫婦だと思いますか?答えは簡単、「夫婦別室」のタイプです。別々の部屋で寝るのはいろいろと理由があるとは思います。もしかしたら一時的に喧嘩をしているだけ、なんてケースもあるかもしれません。しかしなるべくなら同じ部屋で寝てみてください。最初はHなんてする気がなくとも、なんとなく「その気」になる瞬間は訪れるものです。離れていてはタイミングを逃してしまい本格的にセックスレスになってしまうかもしれませんよ!


3.枕の距離とセックスレス・EDの関係とは?

実は夫婦の枕の置き位置でも性生活の本音が見えます。ベッドや布団の大きさにもよりますが、お互いの枕の位置が70cm以上離れるとセックスレスの傾向が強くなります。この距離はだいたい成人男性の腕の長さより長くなっています。つまり「腕枕ができない」「触れにくい」距離で寝ている夫婦は性生活に何らかの問題がある可能性が高いわけです。この傾向はEDと診断された、あるいはその疑いのある夫の場合も同じです。むしろED男性の方が枕の距離を取るようになり、妻と90cm以上離れて寝ています。


4.二人の距離が離れたなと思ったら

夫婦生活は決してセックスだけがすべてではありません。ですが言葉では伝えにくい感情や想いを伝えるには肌の触れ合いによるコミュニケーションはとても有効な手段です。もし夫婦間に違和感を覚え始めたなら、まずは寝室の改善からはじめてみてください。夜の営みにまで発展しなくとも、手をつないだりするだけで相手の温かみを感じられるはずです。
セックスレスのままでは性の悩みだって解決しようとは思いません。夫婦のつながりが改善できれば、夫からもEDの告白がしやすいですし、妻も相談に乗ろうという気持ちになるはず。バイアグラの処方や病院でのカウンセリングを受けようという気持ちを後押しさせるためにも、寝室の改善はとても大切なものです!

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