子作りのタイミングを逃してはダメ!

2013-09-06

住居は夫婦にとって豊かな家庭を築くための場所です。より大切な場所とするために、子供を産んで一緒に暮らしたいというのは自然な考え方ですよね。最も良いタイミングで子作りをするためにいろいろと学んでいきましょう!


■子供がいる、いないで変わる生活環境

夫婦にとって家は二人の愛の巣であるとともに、子供を産んで育てるための大切な場所です。すでにお子さんがいるならば子育てについて考えた住居選びをしていることでしょう。夫婦の寝室、子供部屋、家族が集まるリビングなど間取りにだってこだわりたいですし、学校や交通の安全など周辺環境にも配慮していると思います。 まだお子さんがいない夫婦であれば、二人の生活を中心に考えているかもしれません。ひとまず子供部屋はいりませんし、会社勤めや家事のしやすい環境を求めることでしょう。何より二人の時間をつくるために寝室にこだわる方もいるはずです。愛を深めるために、子作りのために、とても重要なことですよね。


■いまはまだいいかな?という夫婦へ

「まだ子供はいらない」という夫婦もいることでしょう。結婚したばかりで二人の時間を楽しみたかったり、仕事が忙しかったり、金銭的な面などが考えられます。理由はいろいろとあるでしょうが、最終的には「子供が欲しい」と思うならば、ある程度「タイミング」というものは考えなくてはいけません。女性の場合、あまり高齢になると出産が大変になります。男性であっても、性欲・精力の低下でEDの悩みや精子量の減少で妊娠させにくくなる可能性があります。
奥様が排卵日をチェックし始めると旦那が「排卵日のプレッシャーでED」という問題を生じる可能性があることも頭に入れておくと良いでしょう。 すぐにというわけではなくとも、夫婦から家族への幸せを夢見るならば年齢的なタイミングを逃してはいけません。できてしまえば、いろいろな理由というものはなんとかなるものです。


■タイミングを逃し続けるとこんな悩みが起きるかも

あまりに子作りのタイミングを逃していると、大きな問題が生じる可能性があります。実は一部の男性は「妻とだけED」なる症状を抱える人がいます。国際インポテンツ学会によれば勃起障害の一つに「特定の関係では興奮しない」という分類を示しています。特定の関係、つまり妻に対して興奮・勃起がしにくくなる夫がいるわけです。
たとえ幸せな生活を送っていたとしても、長く暮らしていると妻を女としてではなく、"家族の一員"としてしか見られなくなってしまう可能性があります。さらに奥様の方も慣れてくると身だしなみに気を使わなくなってきて"生活臭"がにじみ出るようになり性的魅力がダウンする傾向にあります。いろいろな理由によって子作りを先送りしてしまうと、ある時期をさかいに「夫婦の性生活」が営めなくなる可能性があるわけです。

妻とだけEDという症状は実はそれほど珍しいことではありません。慣れや生活感によりどんなに仲の良い夫婦であっても起こりうるものと考えておきましょう。もし子作りのタイミングを逃してしまったら、二人で改めて話し合ったり、マンネリを打破するスキンシップをするなどしてください。もちろん最終的にはバイアグラなども使っていきましょう。子供を望むのであれば行動を起こすことが何よりも大切です!

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