ある夫婦のちょっとHな工夫

2014-09-06

いつまでも二人で仲良く愛し合いたい!と思うのは夫婦にとって理想ですよね。ちょっとした喧嘩があってもすぐに関係が修復できればそれに越したことはありません。Kさん夫婦のちょっとHな暮らしの工夫をご覧ください!


評判のおしどり夫婦!

Kさん夫婦はご近所でも評判のおしどり夫婦でした。地域のイベントにも二人で積極的に参加し、時間の許す限りいつでも一緒に行動するように心がけていました。もちろん外にいるときばかりでなく、自宅でもなるべくスキンシップを取るようにしてたといいます。さすがに40代ともなり、毎日ベタベタするわけではありませんが、会社に行くときは軽くキスをしたり、食事もなるべく一緒に取るようにしていたそうです。夫婦仲を良くするために自然とそういう習慣が出来上がっていたのかもしれません。

■下ネタを言い合う夫婦?

Kさんたちは実は軽い下ネタを言い合うことが好きでした。あまり生々しいことは言いませんが、子供が「おっぱい!」というくらいの気軽な下ネタです。そのためか、Hなことには二人とも一応の興味を示し、たとえばアダルトグッズの購入やデート時に良さそうなホテルがあればチャレンジしてみるという積極性があったそうです。和気あいあいとしたフレッシュな関係性が夫婦の性にも良い影響を与えていたと考えられます。

■寝室のちょっとしたサイン

程良いエロさを持った二人には夜の生活にも独特な習慣がありました。それはどちらかがHをしたい時にだす寝室のサインです。Kさん夫婦はアダルトグッズなどに興味があり、それらを収納する袋を用意していました。もしどちらかが「今日はセックスしたいな」と思ったら、「使ってほしい」「使いたい」グッズを袋から取出し枕の下に隠しておくのだそうです。寝る前に気が付いたらH開始、気が付かなかったら残念!というちょっとしたゲーム性を有したサインでした。さりげない誘いで、相手へのプレッシャーが少ないため、とても良い方法ですよね。

■喧嘩の仲直り法は……

とても仲が良さそうなKさん夫婦ですが、小さい喧嘩はしょっちゅうでした。意外と細かい性格の旦那さんは、ちょっと部屋が汚れただけで「また片付けないで!」と小言を言ってしまうそうです。奥さんも多少ならば謝って済ますのですが、あまりグチグチいわれるとついつい言い返してしまい喧嘩になってしまうのだとか。イザコザの度合いにもよりますが、確執が数日くらい続くときもあるそうです。機嫌はお互いなおっていても、仲直りするきっかけの言葉が言い出しにくいのだそうです。仲がいいからこそ気恥ずかしくなってしまうのはどこのご家庭も一緒なのでしょう。
ただKさんたちは言葉に出さない分、行動で示します。たとえば寝室のサインを出してみたり、枕の下に何も置かなくともなんとなく営みが始まったりと、Hで仲直りをするのだそうです。会話では伝えにくい気持ちを肌の温もりで伝える。Kさんたちにとっては一番効率の良いやり方とのことです。

夫婦によって生活のスタイルやリズム、考え方はいろいろです。Kさんたちのように生活の中心にエロがある夫婦も実はけっこう多いものです。すべてを真似するのはちょっと難しいですが、彼らの性生活のエッセンスをほんの少し取り入れるだけで生活に潤いが出るかもしれませんよ!

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