ママ友付き合いは慎重に

2016-05-23

女性は子供が産まれると、それまでの人間関係が一変します。独身の人とは疎遠になったり、結婚していても子供がいない人とは疎遠になったりもするでしょう。子供が産まれることによって新たに始まるのがママ友付き合いです。子供がいなければ知り合うことがなかったであろう人達とのコミュニティーをいかに上手くやっていくかどうかは、親にとっても子供にとっても大切なことだと言えるでしょう。そうは言ってそれほど神経質になる必要はありません。ポイントを押さえて上手くやっていくことは簡単なことですので、知識として頭に入れておくことをおススメします。

悪口は絶対に言わない

悪口を言わないようにしましょう。女性は昔から人の噂話を好む傾向にありますが、悪口は言わない方が賢明です。相手が言っていても聞き流しておきましょう。悪口には悪い気が漂っているので、一緒になって言わないように気を付けましょう。

ほどよい距離間を保つ

ママ友とはほどよい距離間を保つことをおススメします。特に、住宅を購入してからのお付き合いは先が何十年とありますので、ほどよい距離間を保つことが大切だと言えます。子供が同年代だと行動パターンが似ていたりするものですが、同じママ友とベッタリいつも一緒にいるというのもトラブルの元になりかねません。楽しくても、ほどよい距離間を意識したお付き合いをおススメします。

夫の話はしない

夫の話はしない方が賢明です。社会的地位や収入に至るまで、全く異なりますので、嫉妬心が芽生えたり反対に嫉妬されたりするので何かと厄介です。のろけ話も同様です。一切話をしないことをおススメします。

自宅の行き来は避けましょう

お互いの自宅を行き来するようになると深い関係に発展する可能性がありますので避けましょう。人によっては置いてある家具を品定めする人もいますし、必要以上にお互いのことを知ってしまい、深入りしてしまう可能性が考えられます。

過去を詮索するのは止めましょう

過去を詮索するのは止めた方が無難です。誰にだって触れられたくない過去があるものです。ママ友という関係でそこに踏み込むのは止めておきましょう。

少しずつ距離を縮めていきましょう

ママ友との距離は少しずつ縮めていきましょう。仲良くなってきたからといって、何でも話さないようにすることをおススメします。警戒しすぎる必要はありませんが、すぐに信用しないように気を付けましょう。

ママ友というのは同じ子を持つ親同士で気が合いそうに思われがちですが、家庭の経済状況や教育方針に至るまで、全てが違う状況だということを頭に入れておきましょう。
ママ友関係がトラブルへと発展した場合、賃貸であれば引っ越すという最終手段がありますが、分譲住宅を購入してしまった場合はそう簡単にはいきません。せっかく念願のマイホームを手に入れてもトラブルに巻き込まれてしまっては、そのまま家庭不和にも繋がりかねません。ママ友関係の悪化が原因で夫婦の絆に溝がなんてことのないようにしましょう。神経質になり過ぎると上手くいくものもいかなくなりますので、ポイントを忘れることなく自然に振る舞うことをおススメします。

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