イライラしがちなパートナーとの接し方

2017-12-13

一家の大黒柱である父親。しかし、実際のところ力を持っているのは、その妻である女性側というのが大半です。女性側の機嫌が悪いと家庭内に不協和音が響くこともしばしば……ここでは、何かとイライラしがちな女性との正しい接し方を考えていきます。

イライラしている時は聞き手に回ろう

夫婦円満の秘訣は、いかに奥さんの機嫌を取り続けられるかということ。生粋の亭主関白という家庭でもない限り、殆どの場合、奥さんに頭が上がらないのではないでしょうか。奥さんの機嫌次第で、家庭は良い方向にも悪い方向にも転んでしまうのです。

第一に、女性がイライラするのは仕方がないもの。ご存じかと思いますが、女性特有の周期が近づいてくる、あるいは入ってしまうと、男性には理解できないほどイライラしたり憂鬱な気分になってしまうのです。

そういった周期に近づき、明らかに奥さんがイライラしている様子なら、基本的には聞き手に回るようにしましょう。一方的に愚痴や弱音を吐いてくることがあるかもしれませんが、それを素直に聞き入れ、共感してあげることで、女性側の気持ちはスッキリするものです。

逆に、「俺は違うと思う」などと決めつけるような反論をするのは絶対にNG。これは火に油を注ぐようなもので、軽い気持ちで口にしても、大喧嘩に発展することが少なからずあります。それでも何らかの答えを求められてしまったら、「俺ならこうするけど……どうかな?」とか、「それならこうしてみたらいいんじゃない?」という提案型の返答をするのがベストです。決めつけた答えではないので、女性側もそこまで嫌な気持ちはしないはず。

女性は話を聞いて欲しいだけ

イライラしているのは顔を見ただけでわかるもの。そんな状態で相談して来られたら、言葉を一つ間違えるだけで大喧嘩に発展してしまう恐れがあります。それでも相談してくるのは答えが欲しいのではなく、ただ単に話を聞いてもらいたいからです。

とにかく相手の話に耳を傾け、余計なアドバイス等は極力避け、奥さんの心に貯まっている膿を吐き出させてあげましょう。逆に、的確な回答を提示してしまうと、女性側の心境を吐露することができなくなり、余計ストレスが貯まってしまいます。

唯一心を開き、自分の完全な理解者だと思っている旦那さんに相談ができないのは、女性側にとって相当な苦痛を伴うとのこと。それが結果的に、家庭内の不和や女性側の不倫、離婚のきっかけとなってしまいます。女性は話を聞いて欲しいだけ。それを理解してあげることが、良き夫でありパートナーへの役割なのです。

嵐が過ぎ去った後には……

イライラ周期が終わり、いつもの優しい彼女に戻ってくれたならホッとしますよね。大喧嘩にまで発展してしまったなら、このタイミングで男性側から謝るようにしましょう。喧嘩がきっかけに、以前よりも仲良くなることがあるかもしれません。

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