ストレスと上手に付き合う5つのテクニック

2018-01-18

仕事とプライベートの切り替えは実に重要なものです。仕事の話題を家庭に持ち込むのはもちろんNG。かといって、ストレスを溜め込むのは身体に毒です。今回は、仕事とプライベートを切り替える5つのテクニックをご紹介します。

スマートフォンやパソコンに触れない

大量のビジネスメールが毎日のように送られてくる人も多いのでは。仕事の対応に追われ、家族と過ごす時間が無くなりつつあるなら、せめて休日だけでもスマートフォンやパソコンに触れないで過ごしましょう。

ビジネスメールをスマートフォンでも受信できるように設定している方は、休日だけでも設定をオフに。パソコンも仕事用とプライベート用で分けてしまうのが良いでしょう。たった一通のメールによって仕事モードに切り替わってしまう人も多いため、極力この2つには触れないで、プライベートを満喫するようにしてください。

ちょっと寄り道してから家に帰る

寄り道は意外と重要なもの。仕事モードがオンになっている状態で帰宅しても、ついつい仕事のことを考えてしまったり、メールに意識が向いてしまいがちです。そんな時はカラオケや漫画喫茶、ジム、映画館など、自分の好きな所に寄り道してから帰るのが良いでしょう。

もちろん長時間滞在して帰りが遅くなるのはNGですが、1〜2時間くらいなら家族も許してくれるはず。好きなことに没頭して、頭をプライベートモードにしてから帰った方が、リラックして過ごすことができます。

プライベートはちょい派手な服装で!?

多くのサラリーマンがスーツを着用して出社しているかと思いますが、私服は出来るだけ“ちょい派手”な服をチョイスするのがオススメです。

というのも、普段と全く違う服装に身を包むだけで、外見からの心理的作用が働き、驚くほど気持ちを切り替えることができるからです。

例えば、毎日スーツで出勤している男性が私服も地味だと何も変わった気がしませんよね。逆に、派手な柄のアロハシャツや金のネックレス、サングラスなどを身につけていれば、仕事の印象と大きく変わって見えます。見た目から入ることで、気持ちも自然とプライベートモードに切り替わり、精神的にリラックスした状態になるそうです。

自宅にリラックスできる環境を作る

“このソファに座るのが癒やし”という具合に、自分がそこにいるだけで、リラックスできる空間や場所を作るのも良いでしょう。誰にも邪魔されない居場所、気分を切り替えるために必要不可欠な要素といえます。

また、お香やアロマを焚くのも効果的。人間は良い匂いを嗅ぐと副交感神経が働き、心も身体もリラックスできる生き物です。寝室にリラクゼーション効果のあるアロマを焚けば、良い気持ちで眠りにつくことができるでしょう。

毎日の日記を付けてみる

プロのアスリートも実践している毎日の日記。今日起こったことや吐き出したい本音、悩み事など、頭の中に漂っている要素を全て書き出してみましょう。人によっては“恥ずかしい”と感じることがあるかもしれませんが、紙にアウトプットすることはとても大切なことです。

自分の考えを文字に起こす作業は、自分の考えをまとめる作業と同じ。気持ちの整理を付け、プライベートと仕事を切り離すためにも実践すべきです。毎日書くのが難しいという人は、週に3日でも構いませんので、自分がやりやすいように最適化してください。

仕事にストレスはつきものです。そのストレスと上手に付き合うことができれば、仕事もプライベートも充実した日々を送ることができるでしょう。大切な家庭と円満に過ごすためにも、上記の方法を駆使して気持ちを自由に切り替えられる人になってください。

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