性生活を邪魔しがちな問題とは

2014-04-12

夫婦の暮らしのと同じように、性生活を邪魔する問題はいろいろとあります。せっかく新しい生活をスタートさせたのに、愛を深めることができないジレンマ。原因を取り除いて夜の営みを楽しめるようにしましょう!


1.見られているかも!と気が気でないのが二世帯

ここのところ増加傾向にあるの二世帯住宅。いろいろなメリットやデメリットがありますが、夫婦の性生活においてはどちらかというと悪い点の方が目立つかもしれません。住居の間取りや生活スタイルなどにもよりますが、Hをするタイミングが計りにくいのは間違いありません。「見られたら、気づかれたら恥ずかしい」という思いが募って、行為に集中できないこともあるでしょう。ただ本気で子作りをしたいと思ったらやはり落ち着いてじっくりとセックスできる方がいいですよね。二世帯で済む前に性生活に関してある程度解決策を見つけることが大切になるでしょう。


2.日常だけでなく性生活にも騒音は悪影響!?

近所付き合いで最も問題になりやすい騒音。最近は静音性の家電も増えていますし、防音材も進化していますのでそこまで気にする必要はないかもしれません。とはいえ「Hの時の声を聴かれたらどうしよう」という心配はありますよね。でも、よほど壁の薄いところでなければ神経質になる必要はありません。新築ならもちろん中古でも防音を施したリフォームがされた物件が非常に多いためです。それでも不安があるということであればいっそ寝室を変えてみるのも一つの手です。隣家とつながっていない部屋に移動すれば音の心配はありませんよね。間取り的に難しい場合は、プチプチシートなどを壁に貼り付けるだけでかなり防音効果があがります。音漏れがあまりにストレスになっているならば一度試してみてください。


3.仕事の疲れや家庭の不和

は住む人にとって日々の疲れをケアする場所です。雑然としていれば当然癒し効果も半減しますし、イライラして夫婦喧嘩の原因にもなりかねません。疲れていると部屋の整理だけでなく、ちょっとしたことにまで目が行ってしまうものです。「洗濯してないなんてダメな嫁だ」「あの人、電球代えてくれるっていったのに」なんて細かいところにもストレスが溜まってしまい、いつしかセックスレスなんてことにも。仕事も家事も大変ではありますが、できるところは分担していらないストレスを溜めない努力をしていきましょう。


4.いろいろ重なると心因性EDに発展も

生活の中で起こりうる問題や家庭不和などが積み重なっていくと、心だけでなく体にも大きな問題を抱えることがあります。特に30代以降の男性の場合、体の衰えも重なって「ED」が一気に進行してしまう恐れも。もしご自身に、旦那さんに「心因性ED」の傾向が見られたら即病院へいきましょう。生活環境など原因が明確であるならば、カウンセリングやバイアグラなどの服用で意外と簡単に治るものです。もちろん病院だけでなく、EDの要因となった障害はしっかり取り除くようにしましょうね!


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